よくあるご質問 Q&A
Q1 : 見学、体験稽古はありますか?
A 1: はい、見学、体験稽古は随時受け付けております。共に無料ですが体験稽古は一回のみとさせて頂きます。公式ホームページの稽古スケジュールをご確認いただき事前にメールにてご連絡ください
Q2 : 一回の稽古時間はどのくらいですか?
A2: 90分から120分ですが、はじめは60分間くらいでも大丈夫です(稽古途中での入室や退出も可能です)。およそ30分間に一回、5分程度の休憩をとりますが、ご自身の体力に合わせて適宜休憩をとるようにしてください。なお小学生以下は原則として一回60分間の稽古となります。
Q3 : 稽古の頻度はどのくらいが良いのですか?
A 3: 週に1~2回の会員さんが多いです。週に1回程度でも十分な健康効果はありますので、はじめは週一会員として登録されることをお勧めします。なお熱心な方は週に2回以上通われています。月に1回のペースで合気道を体験できるワークショップも開催中です、
Q4 : 運動が苦手なのですが大丈夫でしょうか?
A 4: はい、最初は単独で行う簡単な動きから練習しますのでご安心ください。すぐに覚えられなくても大丈夫です。繰り返し練習するうちに自然と覚えていきます。合気道の場合は力は不要ですし運動神経の良し悪しも関係ありません。
Q5 : 小学生なのですが練習についていけるか心配です。
A5 :当会には小学生低学年からはじめて高学年で少年初段、中学生で大人と同じ黒帯を取得した方が少なくありません。 先生がそれぞれの年齢や体力に合わせて教えてくれます。基本の動きや初心者向けの技を練習しながら少しずつ体を慣らしていきますのでご安心ください。親子でいっしょに入会して合気道を楽しんでいるご家族もありますのでぜひお気軽にご参加ください。
Q6 : 稽古中の痛みやケガなどが心配です。
A6 : 合気道の技は相手に痛みを与えてコントロールするものではないため、上手に技をかけた場合は痛みは発生しません。関節技をかけるときも無理のない範囲でゆっくりと絞めますのでケガをすることはなく、逆に適度なストレッチが気持ちよいくらいです。
ケガが発生するケースとしては足の親指を畳との間で巻き込んでしまう場合がありますが初心者の場合はすべての動作をゆっくりと行いますし、準備運動もあるのでまず大丈夫です。
Q7 : 体が非常に硬いのですが大丈夫でしょうか?
A7 : はい、体が硬くてもまったく問題はありません。準備運動や受け身練習、基本動作や型稽古を重ねるうちに徐々に柔軟性は高まってきますのでご安心ください。
Q8 : 何十年も運動をしておらず体力がまったくありません。入会前に少し体力をつけてからのほうが良いですか?
A8 : いいえ。数ある武道の中でも合気道は子どもから年配の方までもっとも無理なく楽しめるのが最大の特徴です。入会して無理のない範囲で稽古を重ねるうちに必要な体力は備わってきます。稽古中にきつくなってきたら指導員にその旨を伝えていつでも休憩をとることができますのでご安心ください。
Q9 : 時間的な制約があるので仕事や家事・育児と両立できるか不安です。
A9 : 当会は練馬区、板橋区エリアを中心に複数個所の道場があり、稽古の時間帯も午前中、午後から夕方、夜間とさまざまに設定されていますのでご都合に合わせて稽古時間を確保してください。週に1回の稽古でも十分な健康効果を実感できます。
また、どうしても参加できない期間が続く場合は、休会することも可能です。
会員さんからは、「合気道をはじめたら集中力が増して仕事がはかどるようになった!生活に余裕が生まれた!」という喜びの声もたくさん寄せられていますので、ぜひお気軽にご入会ください。
Q10 : 道場がいくつかあるみたいですが、入会した場所以外でも稽古できますか?
A10 : はい、どちらの道場でも参加可能です。それぞれに特徴がありますのでぜひいろんな道場で稽古を楽しんでください。
Q11 : 道場に更衣室はありますか?
A11 : はい、ほとんどの道場は公営の体育施設のなかにありますので、更衣室はあります。シャワー施設もありますのでご活用ください。
Q12 : 体験稽古のときはどのような服装が良いですか?
A12 : 動きやすい服装であればなんでも大丈夫ですが、長ズボンでベルトは無しのものをご用意ください。すでに何らかの武道の道着をお持ちの場合はそれをご着用ください。飲み物やタオルもご用意されることをおすすめします。
Q13 : 道着の購入はどのようにすれば良いですか?
A13 : 特に当会指定のものはありませんのでお好きな合気道着または柔道着をご購入ください。購入先やサイズなどがよくわからない場合はアドバイスいたします。
Q14 : 道着の下には何を着れば良いですか?
A14 : 女性の場合は速乾性のあるスポーツ用のTシャツをおすすめします。手首を掴ませることが多いので長袖のTシャツを着用される方もいらっしゃいます。男性の場合はTシャツを着用される方と特に何も着用されない方の両方のケースがあります。
Q15 : お化粧はしてきても良いですか?
A15 : 乾燥を防ぐスキンケア商品は構いませんが 、稽古のときに道着が顔に触れてしまう場合がありますのでお化粧は控えてください。なお畳に手をつくことや相手の手首や道着を掴むことが多いので、安全のために爪の長さも整えるようにしてください。
Q16 : 黒帯(初段)になるまでどのくらいの期間がかかりますか?
A16 : 黒帯取得までの期間は、稽古の累積時間によって異なりますので一概には言えませんが、10級から始まって初段合格まで合計で11回の審査に合格するためには、3か月に1度のペースでも3年程度は必要となります。週に1回の稽古参加の場合は5,6年かかるケースが多いですが、あなたがとても熱心に週に2,3回の稽古を継続できれば2,3年で黒帯を取得することも可能でしょう。
Q17: それでは茶帯になるまではどのくらいの期間が必要ですか?
A17 : 3級から1級までは茶帯を着用します。10級から3級までは8回の審査がありますので3か月に1回のペースで合格すれば約2年で茶帯となります。しかし実際には級が上がるにつれて合格の難易度もあがりますので週に1,2回の稽古で1年半から3年程度と考えられます。
Q18:稽古の様子の写真をみると袴を着用している人と着用していない人がいますが、なぜですか?袴を着用した姿に憧れがあるので教えてください。
A18: まず袴の着用資格は女性会員は初段(黒帯)以上、男性会員は三段以上となります。ただし演武会では男女ともに初段以上であれば袴の着用は可能でして、着用を推奨しています。袴を着用すると脚や膝の動きが外から見てわかりづらくなります。これは戦いの場では有利に働きますが、指導者の立場からはそれはデメリットとなります。そのためきめ細かい指導が必要となる初級者の場合は袴を着用しません。
Q19 : それでは袴を着用するメリットはなんですか?
A19 : 実際に袴を履いてみるとよくわかるのですが、正しく着用することにより仙骨から腰椎の部分がしっかりサポートされて体幹部が安定します。加えて袴の裾の広がりとその動き、さらには袴の重量を感じることにより重心が下がるようにも感じられます。
その結果、正しい姿勢を保持しやすくなり技の切れが増します。腰背部のサポートが疲労防止効果を発揮してくれるので腰が弱い方の場合はメリットをすぐに感じられます。
そして何よりも袴を履いた合気道家はカッコイイと思いませんか?非日常気分を味わえて稽古や演武が楽しくなる点も素晴らしいと思います。
Q20 : 公式ホームページをみるとバーベキューから特別講習会、演武会や合宿、海外研修までさまざまな行事があるみたいですが、参加義務があるイベントはありますか?
A20 : いいえ、参加義務のあるイベントはありません。すべて自由参加型ですのでご都合に合わせてご参加ください。
Q21 : 合気道の稽古で心と体が整うのはなぜですか?
A21 : 合気道は「和の武道」と言われています。相手の力を我ものとして融合する事を理念としているからです。自分を失わずかつ他者と共存していく合気道の精神で他者と勝ち負けを争わず只ひたすらに型に打ち込むことにより心が整うのです。そして心は体に大きな影響を与えるので全身の細胞が活性化して元気になるのです。
私たち叡和会は自身を修練して正しくものを見る心、和合の心を培うことを目的としています。
何かご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。